- レヴォ, 進化◆r2U4AfbM
- お兄ちゃ〜ん! 〜あなたの妹はどんな味?〜Part12 ☆
- ▽ 669 名無しさん@初回限定sage 02/05/21 01:15 ID:9j504aSVスレッド
- 父親と母親は、オレに物心がつく前に離婚していた。
九年前のある日、親父はオレに言った。『好きな女性が出来た』と。
ガキではあるけれど、それなりに世間慣れしていた十四歳のオレは「まぁ、親父もやもめ暮らしが長いからなぁ」と、特に反対をする事は無かった。
オレの新しい母親というのは、親父の職場の部下。
ホテルのレストランでその女性を紹介してもらった時、もう一人おまけがついてきた。
柔らかそうな髪を、頭の両サイドでちょこんと結んだ、六歳の女の子。
「はじめまして、なななです。よろしくね、おにいちゃん」
それが、オレと妹(仮名『名無菜』)の出会いだった。
で、時は流れて現在。
某レヴォの前日の夜に、オレが一人でカタログとにらめっこをしていると、名無菜が部屋にやってきた。
「お兄ちゃん、明日映画に連れてって」
明日かぁと言いよどんでいると、妹がオレにいきなり抱き着いてくる。
耳に息があたるように、頭の位置を調整した名無菜が囁いた。
「お兄ちゃんとデートしたいんだもん」
これがコイツの手なんだと、脳みそでは判っているつもりでも、可愛い妹のオネガイに抗う術は無い。
脊髄反射で
「よし行こう。何を観るんだ?」
と返事をしてしまう。
「へへ、お兄ちゃん大好き」
等とリップサービスをされ、不覚にも萌やされてしまう。
某レヴォの同人に回す為に用意したお金を全部使った、ちょっと豪勢なデートになりました。
- △ ▽ 671 669sage 02/05/21 01:23 ID:9j504aSVスレッド
- というワケでコテハン募集です。
- 676 名無しさん@初回限定sage 02/05/21 01:40 ID:CyyED/jiスレッド
- >>669氏
コミケ代使っただけに、「レヴォ」というのは?♪
- △ ▽ 677 699sage 02/05/21 01:42 ID:9j504aSVスレッド
- 合点承知。たかが一回でコテが貰えるほどここは甘くない…か。
妹データ
身長150cm 3サイズは聞いた事無い、体重は軽いと思う
髪型はストレートの時とツインテールの時有り
お顔立ちはわりと平凡、強いて言えば髪が長い時の相川七背を幼くした感じ(身内贔屓だと思うけど)
オレに悪戯した後に、「イヒヒ(いしし、では無い)」と笑う
- △ ▽ 680 レヴォ ◆r2U4AfbM sage 02/05/21 02:10 ID:9j504aSVスレッド
- デート当日。
戦友が某レヴォで戦っている頃に起床。
両親と一緒に朝食を取り、おめかしした妹と駅前にお出かけ。
「よし、今日も可愛いぞ、名無菜」
「ありがと、お兄ちゃん」
スパイダーマンが観たいと言っていたので、上映館と上映時間はチェックしてある。
二人分の飲み物とパンフレットを買って席につく。お決まりのコマーシャルの後、スパイダーマンが始まった。
ストーリー中頃。肘掛に乗せていたオレの手が、名無菜に握られる。
こちらもドキドキしながらそっと握り返す。
それのおかげで、スパイダーマンの内容をぜんぜん覚えていないのがちょっとアレだ。
- △ ▽ 681 レヴォ ◆r2U4AfbM sage 02/05/21 02:11 ID:9j504aSVスレッド
- 上映が終わり、手を繋いだまま映画館を出と、昼食にぴったりの時間になっていた。
駅前の大通りを歩いていると、繋いでいた手を解き、今度は腕全体をからめてくる名無菜。
「お腹減った」
情けない表情で告げる妹に、また萌えてしまう。
「何か食べたい物はある?」
「お兄ちゃんが食べたいもの」
食べたいものが思い浮かばないのか、それともオレを萌やそうとしているのかは判らないけれど、さらに萌えるオレ。
「よし、夕ご飯は奮発するから、昼はハンバーガーで我慢しよう」
「わかった」
というワケで、マックへ。
席に座り、食事を取りながら、これからの遊ぶ計画を話していると
「あ、お兄ちゃん、口にケチャップついてる」
オレの口の端についたケチャップを指で掬い取る名無菜。さらに、その指をペロっと舐めて
「美味しい…イヒヒ(はぁと)」
サソワレテマスカー?
その後、ウィンドウショッピングへと雪崩れ込む。
靴や服をあれこれと試着する妹。ここや他の所の偉大な先達に倣い、プレゼントする事に。
「好きなの一つ買ってあげるよ」
「やった!お兄ちゃん大好き」
満面の笑みの名無菜。
この笑顔に比べれば、安いものだ。
妹が選んだのは、有名メーカーの(オレは知らなかったけど)トートバック、壱萬円也。
「これ、お兄ちゃんとのデート専用にするね!」
と嬉しい事を言ってくれる。しかし、それではあまり意味が無い。
「馬鹿だな、普通に使えよ」
「うぅ…判った。じゃあ、取っておきの時に使うね」
150cmの体で目一杯喜びを現すアイツに、オレも微笑みがこぼれる。
その後、ゲーセンに行ったり、美味しい焼き鳥屋にいったりと、とても充実したデートでした。
「イヒヒ笑い」は、ピュアメのりんたんを想像して貰えると近いと思う。
名付けて頂いて、感謝!>>676氏
- 682 名無しさん@初回限定sage 02/05/21 02:20 ID:Ic7zyXKZスレッド
- >レヴォ氏
⊂⌒~⊃。Д。)⊃ …妹タンにはぁはぁしてもよかですか?
- △ ▽ 726 レヴォ ◆r2U4AfbM sage 02/05/22 23:27 ID:ntaUUZm0スレッド
- 遠い昔のお話。
名無菜と出会ってすぐ、まだアイツがオレに懐いていない頃。
中学校からの帰り道を歩いていると、名無菜とばったり出会う。
向こうはまだこちらに気付いていないみたいで、電柱の影にちっちゃな体を隠し、一点をを涙目で睨み付けている。
妹の視線を追うと、家の庭にうずくまる、獰猛そうなドーベルマンの姿が。
名無菜に近寄り、しゃがんで目線の高さを会わせる。その時になってようやくこちらに気付いたらしい。
「どうしたの、名無菜ちゃん?」
今からでは想像がつかないけれども、当時のオレはまだ名無菜と仲が良くなく、名前にもちゃん付けだった。
名無菜の方も、レストランで会った以降、オレの事を兄と呼んでくれない。
「犬…」
どうやら、ドーベルマンが怖くて、その前を横切れないらしい。
「なるほど。名無菜ちゃんは何処に行きたいの?」
「本屋さん。なか○し買うの」
ドーベルマンよりも、自分がなか○しを買ってきてあげる時の店員さんの目の方が怖いオレ。
「名無菜ちゃん、目を閉じて」
「うん」
素直に瞳を閉じる妹。それを確認して、しゃがんだまま背中を向ける。
「そのまま、一歩進んで…大丈夫、怖くないから」
(続く)
- △ ▽ 727 レヴォ ◆r2U4AfbM sage 02/05/22 23:28 ID:ntaUUZm0スレッド
- おっかなびっくり前に出る名無菜は、オレの背中にぶつかる。
ちっちゃな子供の、高い体温を感じながら、持ち上げる。
「あ!」
「まだ目を閉じてなくちゃ駄目だよ」
自分が何をされているのか判った名無菜が、首に手を回す。
そして、おんぶして本屋へ。
店の前で降ろしてあげる。
「ありがと」
とてとてと走り、本屋で買い物を済ませる。
「さ、帰ろ?」
「うん、あのね…おんぶ」
「いいよ」
帰り道も、彼女のリクエスト通りにおんぶ。
「背中、あったかい…お父さんみたい」
「おんぶされるの、好き?」
「うん」
コテン、と、妹の頭が背中に当たる感触。
「じゃあ、今度父さんに名無菜ちゃんの事をおんぶするように言っとくから。でも、父さんは忙しい人だから。今は、替わりにオレで我慢してね」
「うぅん、いいの」
「ん?」
「お…」
オレにぎゅっとしがみつき、小さな小さな声で。
「お兄ちゃんのおんぶがいい」
これが、今でも鮮明に思い出せる、妹がオレを兄と呼んでくれた瞬間。
この日から、オレと名無菜は兄妹になれたんだと思う。
- △ ▽ 730 レヴォ ◆r2U4AfbM sage 02/05/22 23:43 ID:ntaUUZm0スレッド
- 本当はもう一つお話があるんだけど、連続長文投稿ウザとか言われそうなので、夜1時くらいまで待ち。
>>682氏
貴方の脳内で繰り広げられる妄想行為に、なんで規制をかけられるでしょうか?オッケーです。
でも、現実のオレの妹にハァハァしたいヤシは、オレを倒してからだッ!
- 734 名無しさん@初回限定sage 02/05/23 00:44 ID:sBeWvcNVスレッド
- イモートコントローラーがほしい
- △ ▽ 735 レヴォ ◆r2U4AfbM sage 02/05/23 00:59 ID:oIsDF1Feスレッド
- 先日のお話。
とある宿泊施設での、ボランティア作業に参加。
「エロいカットを貼りたいな」
「不許可、芸能ジャンル」
「君があやの○たん?」
「(初対面でいきなりキティ扱いかよ!?)いえ、僕はあそこまでDQNじゃありません」
等という会話を繰り広げたのち、帰宅。(判る人だけ判ってください…)
上のやりとりのおかげで著しく気力を消耗したけれど、家に帰って可愛い名無菜の顔を見れば、またオレは明日から戦える。
そう思って玄関を開けると、二階から妹が階段を駆け下りてくる。
「お兄ちゃん、おかえり〜」
トントンと軽快な足取り…は最初だけで、後は階段をごろごろ転げ落ちる。
顔面蒼白なオレ。倒れている名無菜に駆け寄り、抱き起こす。
「た、大変だ、救急車!」
オレの好きな声優は、階段から落ちて死んだ。もしも、名無菜も死んでしまったらと、不吉な想像が頭に浮かぶ。
「あいたた…腰打った…」
ところが、家の妹は割と頑丈らしく、怪我らしい怪我は無かった。
涙声で
「お前はそそっかしいんだから、注意しろ」
と叱る。
「どっか痛いとこ、無いか?」
(続く)
- △ ▽ 737 レヴォ ◆r2U4AfbM sage 02/05/23 01:03 ID:oIsDF1Feスレッド
- 「腰〜」
妹を抱き上げ、取りあえずリビングへと運ぶ。何を勘違いしているのか、妹はオレの首に腕を回し、甘ったるい声で
「こし〜こし〜」
萌え。
腰と連呼する彼女を、ソファにあお向けに寝かせる。
「腰が痛いの〜。撫でて?」
顔を伏せ、恥ずかしそうな声でオレ告げる。
妹はパジャマ替わりに切ていたTシャツとジャージを少しめくると、色白の腰をオレに晒した。
妹スレの皆、オラに抵抗力を分けてくれ…
なでり
「うー」
なでなで
「あー」
気持ち良さそうな声を上げる名無菜。
そしてさらに、オレを打ちのめす台詞が口にされる。
「お尻も打ったみたい。痛いから、撫でて…」
ジャージとパンツがさらにずらされ、やーらかそうで可愛いお尻の上半分がオレの視界に飛び込む。
さすがに躊躇するオレ。名無菜は小さな声で
「お兄ちゃんだから、お兄ちゃんなら…いいよ」
ここはアレか?エロゲーディメンジョンか?
「は、恥ずかしいから、早く…」
今までの人生の中で最大の自制心を発揮し、もしここで間違いを起こそうものなら、公開宮刑決定!!と心に決める。
なでり。
「あッ!…ぁあ…」
木目細やかな肌、ぷにぷにとした彼女の弾力、艶っぽい吐息。オレは血反吐を吐きながら我慢。しかし、撫でる手は止められない。
なでなで、なでり。
「はあぁ…」
結局、15分くらい撫でてました。良心ダムは決壊せず、耐え切ったYO
でも、恥ずかしくて、顔を合わせるとお互い赤面してしまう。
クシャトリアのオレには、地獄…
>>734氏
リモートコントロールダンディってゲームがありますた。それに対抗してイモートコントロールダンディっすか?
- △ ▽ 740 レヴォ ◆r2U4AfbM sage 02/05/23 01:09 ID:oIsDF1Feスレッド
- お気になさらずに。よくある事じゃないですか。
- △ ▽ 912 レヴォ ◆r2U4AfbM sage 02/05/26 09:46 ID:zPIMlnJRスレッド
- 昨日の夜、ちょっとした事件があったので、今日は家に居辛いです。
いや、不幸というよりむしろ幸せなんだけど…この件については、後日報告予定。うまく文章にまとめるられるかな?
では、家で友達から借りたKANON全年齢版をやっていた時の話。
いたる絵や鍵のシナリオを特別良い物だと思わない感性のオレは、適当に流してプレイしていた。
さすがに音が漏れるとマズいので、イヤフォンを付ける。
すると、突然背中に温かい感触が。
イヤフォンが取り上げられ、耳に馴染んだ甘い声が耳朶を打つ。
「お兄ちゃん、何やってんの?」
オーマイガー
名無菜が、可愛い笑顔でオレを覗き込む。いつもなら、イヤフォン越しだってアイツの足音は聞き分けられるのに…
「何、このゲーム?…可愛いね〜」
オレの背中に抱きついたまま、画面を見ている名無菜。
どうやら、いたる絵を気に入ったらしく(いたるさん、グッジョブ!)、興味津々といった様子で画面を見つめている。
「ねぇねぇ、やってみせてよ」
妹とオレで、イヤフォンを半分こした状態で、少しゲームを続ける。すると、画面の中であゆが『うぐぅ』。それを聞いた名無菜が
「…うぐぅ?」
『うぐぅ』
「うぐぅ〜」
『うぐぅ』
「うぐうぐぅ〜」
はしゃぎ出す妹。どうやら気に入ったらしい。
「お兄ちゃんってさ、こういうヘンな口癖好きなの?」
「…なんで?」
「あたしがうぐぅって言うと、お兄ちゃんなんか少し笑うから」
タシカニ、チョットモエタ
「そ、そんな事無いぞ」
すると、上目遣いの名無菜が、小さな声で
「…うぐぅ」
萌え。
「ほら、笑った。これ、たまに言ってみるね…イヒヒ(はぁと)」
オレはまだ、エロゲーディメンジョンを脱出出来ていないらしい…
- 「お兄ちゃん大好き!」 〜兄と妹と言う関係〜 13 ☆
- △ ▽ 38 レヴォ ◆r2U4AfbM sage 02/05/27 23:28 ID:2uattmAAスレッド
- 説明しようッ!…レヴォというのは、春と秋に開催されている。同人誌即売会なのれす。
バラしても…かまわないか。それにしても、どうやらオレは妹そ粗雑に扱うと、あの分厚い紙の束で脳天をカチ割られるらしい…ガクブル
では、いってみましょう。
ウチの家族仲はかなり良く、夕食のテーブルには大概全員が揃う。
その日も勢ぞろいして、和やかに食事をしていると、父親の様子がいつもと違うのに気がついた。
何があったのかと問いただすと、どうやらずっと前から温めていた企画が会議を通り、上機嫌らしい。
義母はもらい物の洋酒を出し、父はそれをガンガン飲む。妹がつまみを作り、オレはおこぼれに与る。
二時間ほどして、オレを除く全員が酔っ払いとなる。(名無菜もこっそり飲んでしまったようだ)
卓上にある、少し冷めたつまみを名無菜がオレに
「はい、あーん」
素面なら、親の見ている前だし、なにより恥ずかしいので拒絶するところだけれども、酒が入っているオレは、パクリと食べる。
「美味しい?」
「名無菜の料理は最高だよ」
ただのバカップル状態のオレ達を見た母が、ふぅ、とため息をつき、父に問い掛けた。
「やっぱりアレかしらね、遺伝かしらね?」
「何の事だ?」
「見てください、アレ。あんな幸せそうに。男性の好みも遺伝するんでしょうかね?」
義母さん。名無菜の方はどうだかしりませんが、父さんの好きな女性のタイプは、しっかりと息子に遺伝しています。オレは名無菜にメロメロなんです。
「うん、微笑ましいじゃないか。…オイ、お前達、やっぱりアレか、その…付き合ったりしてるのか?」
- △ ▽ 39 レヴォ ◆r2U4AfbM sage 02/05/27 23:28 ID:2uattmAAスレッド
- 酔っ払い親父の爆弾発言に、妹がそれを上回る爆弾発言で返す。
「お兄ちゃん大好き!お嫁に貰って〜」
「そうね、苗字も変わらないし、レヴォなら名無菜を任せられるわね」
問題発言の嵐に、一気に酔いが覚めるオレ。
「待った!!それでいいのか、父さん、義母さん!?」
実妹だろうが義妹だろうが手を出しちゃイケマセンという、ダメオタクにしてはまっとうな倫理観をもっていたオレの中で、何かがガラガラと崩れていく。
「結婚するまではエッチしちゃいけません」
義母さん…
「海外は物騒だから、新婚旅行は国内にしておけ」
父さん…
「やだ!エッチする!」
な、名無菜ーッ!
その後、進められるままに酒を飲み、名無菜には『お兄ちゃん、あたしの事、好き?愛してる?』等と小一時間問い詰められ、記憶があやふやに。
目が覚めると、オレは自分のベッドで、一人で寝ていた。
オレを除く全員は、いつもと何ら変わらない朝のようだ。みんな、態度に変わりは無い。
アレは夢だったのだろうか?夢なら正夢になって欲しいと思う反面、怖くもある。
そして、ヘタレのオレは、怖くてあの夜の事を確かめられないでいる…
誤解の無いように言っておくが、オレは名無菜を愛していて、出来ればあの夜の事は全て現実の出来事で、父親と母親に祝福されつつ名無菜と…
ごめん、なんでもない…
- 46 名無しさん@初回限定sage 02/05/27 23:48 ID:ZEn1HNafスレッド
- >39
そうかぁ!そうかぁ!両親公認かぁ!良かったなぁおい!
祝福するぜ!レヴォ兄さん!
とりあえず一発殴らせろ(泣
- △ ▽ 49 レヴォ ◆r2U4AfbM sage 02/05/27 23:55 ID:2uattmAAスレッド
- 応援してくれる皆様、ありがd。
問題は、オレ以外全員がヨッパライだったと言う事。
親父に『酒の席の話なのに、何真に受けて義妹に手ェ出しとんじゃァ!』とか言われて、ゴルフクラブで滅多打ちにされるのもアレなんで…いや、その前に>>46氏に殴られるか!?(汁
でも、脳天パクーリでも、幸せになれれば…
- △ ▽ 264 レヴォ ◆r2U4AfbM sage 02/05/31 01:13 ID:F2c69YDFスレッド
- 夜、風呂に入ろうとしていた時の事。衣装箱をごそごそ漁っていると、トランクスが少なくなっているような気がした。
おかしいと思い、少し整理してみると、確かに何枚か足りない。特に、忘年会のビンゴで当てた、唐草模様のトランクスなんか、はいた事が無いからどこにも行くはずが無いのに。
キッチンで洗い物をしている義母に聞いてみると、オレの洗濯物を畳むのは名無菜の仕事らしい。
なんとなくアレな予感を覚えつつ、名無菜の部屋へ。
「お兄ちゃんのトランクス?あぁ、あたしがはいてるよ」
ナンデストー?
「男ものってはきやすいから」
「あ、あのなぁ…返せ、名無菜には名無菜の下着があるだろ!?」
「これはいてると、いっつもお兄ちゃんと一緒って感じがして、いいんだけどなぁ…あ、そうだ!」
箪笥から何かを取り出す名無菜。手に握られているのは…淡いブルーとグレイの、ストライプの…
「これと交換しよ。何に使ってもいいよ…イヒヒ(はぁと)」
「オイオイ!?」
結局、それを押しつけられ、追い出されてしまうオレ。自分の部屋に戻り、机の上で頼りなげなパンツを眺め、深くため息をつく。
やっぱりアレか。オレは早いとこ妹と親公認ラヴラヴになって、この生殺し地獄から脱出した方が楽になれるのか。
- 267 名無しさん@初回限定sage 02/05/31 01:24 ID:zjy7jnPEスレッド
- >>246
すいません。今までカキコしないで読んでいただけだったのですが、
女性の立場から意見を言わせていただきます。
男性のトランクスはクロッチ部分に、内側に縫い目があります。
だから、女性はルーズに履けば動くと擦れて痛いし、
タイトに履けば当たって痛いです。
だから、レヴォさんの妹さんは少し変わってると思います。
- △ ▽ 271 レヴォ ◆r2U4AfbM sage 02/05/31 01:41 ID:F2c69YDFスレッド
- >>267さん
そんなモンなんすか、知らなかったです。
今度、それとなく聞いてみよっと・・・
- △ ▽ 276 レヴォ ◆r2U4AfbM sage 02/05/31 04:10 ID:F2c69YDFスレッド
- トイレに行ったら目が覚めた・・・というワケで、小ネタを一丁。
オタ仲間との徹夜カラオケが終わり、微妙に痛む喉をさすりながら帰宅すると、妹がオレの部屋でマンがを読んでいた。
散らかり気味だったのが綺麗に整頓されている。
「お帰り、お兄ちゃん。部屋掃除しといたよ」
「ありがとう、名無菜」
頭を撫でてやる。ご褒美としてキスをねだられたりしたが、額にチューで誤魔化して、仮眠。
昼頃に目を覚まし、パソコンの前に向かうと…エロゲまでが整理されているのに気がつく。
ヲマイガー
妹の部屋に行き、なんとかして自分がエロゲを持っている事を言い訳しようとする。
「な、名無菜さん、あの、その」
「えっちな絵がかいてあるゲームも整理したよ…イヒヒ(はぁと)」
「アワワ…あの、その」
「後、ビデオとかも整理したよ。…あたしに似た女の子が出てるAVとか…イヒヒ(はぁと)」
ボスケテ
- △ ▽ 330 レヴォ ◆r2U4AfbM sage 02/06/01 15:47 ID:H0VivoVrスレッド
- トランクスの問題について指摘して下さった方、ありがとう。前回の話は序章に過ぎなかったのかもしれません。少し長めの話を。
聞いてみた所、妹はオレのトランクスを、ぱんつの上からはいていたみたいです。要するに短パンの替わりにしていたんですね。
で、トランクスを女性がはく事の問題点を指摘して、
「というワケだから、お兄ちゃんのトランクス返した方がいいよ?」
「え〜…じゃ、交換条件」
「なんだよ?」
「一緒に寝てくれたら返す」
アレですか。君は何が何でもオレに襲わせたいんですか。そうですか。
顔を赤らめながら提案してくる妹に、兄の抵抗力を思い知らせてやろうと、快諾する。
そして夜。妹がオレの部屋にやってきた。
「お兄ちゃん、来たよ〜」
「よしよし、おいで」
枕を抱え、ダブダブのTシャツが膝上までたれた格好の妹。
短パン替わりのトランクスは回収してあるので、どうやらTシャツとぱんつだけの格好らしい。
彼女がとてとてとベッドまで歩み寄る。さすがに一緒に寝るのは恥ずかしいのか、顔が真っ赤。勿論、こっちだってそんな格好で来るだなんて想像もしていなかったら、オレの顔も真っ赤。
掛け布団をめくり、名無菜を招き入れる。
「もう布団に入ちゃったからいいけど、ぱんつとTシャツだけでうろうろしちゃ駄目だぞ」
「そんな事してないもん…イヒヒ(はぁと)」
「え?」
蚊の泣くような声で。
「なんにも…はいてないもん」
ギャーオマイガーオマイガー
「こんな事させるお兄ちゃんが悪いんだからね…」
Tシャツ越しに、オレの腕を抱き締める名無菜。(続)
- △ ▽ 332 レヴォ ◆r2U4AfbM sage 02/06/01 15:59 ID:H0VivoVrスレッド
- 手、手の甲がですね、あのですね」
「あたし、そんなに魅力無い?それとも、お兄ちゃんはあたしが嫌いなの?」
「そういう事じゃないって」
「じゃあ、いいじゃん」
部屋の明かりを消す前だったので、名無菜の顔が見える。追い詰められた、今にも泣きそうな瞳だった。
それを見て、これ以上自分に嘘はつけないと思ったオレ。(ダム崩壊)
掛け布団から出て、ベッドの上にあぐらをかく。名無菜も起こして、オレの正面に座らせる。
「名無菜」
「なぁに?」
「オレは、お前の事が好きだ。一人の女の子として、好きだ」
硬直する名無菜。ぽろぽろと、大粒の涙がこぼれ落ちる。それを指でぬぐってやりながら、続ける。
「ほら、泣くな。お前は15歳。こういう事するのは、まだ早い…わかるだろ?」
「…」
「あと三年で、名無菜が18歳、オレは26歳。その時まで、お互いの気持ちが変わらなかったら…その」
熱に浮かされたように、言葉を紡ぐ。それじっと聞いてくれる名無菜を、心の底から愛しいと思った。
「結婚、しよう」
「…」
「嫌か?」
「…嬉しい。お兄ちゃん、大好き!」
その後普通のパジャマに着替えた妹と一緒に寝ました。
長年抱いていた想いが通じた妹は幸せそうにすぐ寝ちゃいましたが、オレは悶々としてしばらく眠れませんでした。オレの人生のシナリオライターに、感謝。
デモ、カタログ殴打ハカンベンナー
- 335 名無しさん@初回限定sage 02/06/01 16:12 ID:uyQO9bNdスレッド
- >レヴォ氏
カタログ殴打なんてトンデモナイ
親父さんにゴルフクラブで脳天パクーリとやられてくだちぃ(w
三年後で18&26?
カテキョシトチビタンモ オナイドシダタヨ・・・ (・∀・)クッチマエ!!
横レス スマソ
- 336 名無しさん@初回限定sage 02/06/01 16:24 ID:PCrklTzMスレッド
- レヴォ氏
真昼間っからのろけやがって!
ミ☆ ,。・:*:・゚'☆,。・:*:
ミ☆
,。・:*:・゚'☆,。・:*: コレカラズット・・・イッショダネ
≡≡ ☆ ∧∧ヘヘ
( ノ ) ・・・ウン
/ | \
____________@__ノ(___ノ_
///////////////////\
////////////////// \
///////////////// \
⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒───―――
次からは気合を入れて煽るから覚悟しとけ ゴルァ!
- 337 名無しさん@初回限定sage 02/06/01 16:33 ID:K6YoTw73スレッド
- レ ヴ ォ を 頃 し て 漏 れ も 氏 ぬ
- △ ▽ 338 レヴォ ◆r2U4AfbM sage 02/06/01 16:39 ID:H0VivoVrスレッド
- >>335さん
名無菜の18歳の誕生日にデモナー
>>336さん
夜は名無菜がオレの部屋に乱入するそうなので、昼間のウチに報告したんですyo
>>337さん
オレは氏なない、アンタも氏ぬな
(何気にスルーしてしまったけれど、あのコピペはどこにあったものなんだろう…?)
- △ ▽ 455 レヴォ ◆r2U4AfbM sage 02/06/03 00:54 ID:zrP3enxxスレッド
- 結婚するまでエチしちゃいけません→結婚すればエチOK→エチしたいので、結婚申し込み
フジュンダナオレ…いや、この胸の愛は本物だ!と、クサイ台詞を(略
では、定期報告。
オレと名無菜が、ケコーンを前提に付き合い出した事を、両親へと報告。
「というワケなんだけど」
「うん、判った。名無菜はまだあの歳なんだから、分相応の付き合いをしろよ」
「良かったわね、レヴォ、名無菜」
あまりにもあっけなく了承してくれたので、ポカーンとするオレ。
ゴルフクラブとかカタログで殴打されなくて良かった…
で、夕方、ゲーセンに行こうと繁華街を歩いていると、名無菜と遭遇。
「あ、お兄ちゃん」
「名無菜、部活の帰りか?」
「うん。これから友達とカラオケなんだ」
妹の横には、何回か家に遊びに来たのを見かけた女の子が二人。(仮名A子ちゃんとB美ちゃん)
「A子ちゃん、B美ちゃん、こんにちは」
「お兄さん、お久しぶりです」
「カラオケ、一緒にどうですか?」
名無菜の方をちらと見ると、目から『カラオケ奢ってビーム』が出ている。昼のカラオケ代四人分2時間くらいなら奢ってもそれほど大した金額にならない。
「行こうよ、お兄ちゃん!」
最愛の妹がオレの腕に抱きついてオネダリ。これに抗えるはずが無い。というワケで、最寄のカラオケ屋へ。
「お兄ちゃん、アレ歌お」
部屋に入るなり、妹がマッハで曲を入力。流れ出すイントロは、ブルーハーツ。
「リンダリンダー!」
「リンダリンダリンダー!」(続)
- △ ▽ 456 レヴォ ◆r2U4AfbM sage 02/06/03 00:55 ID:zrP3enxxスレッド
- 兄妹二人で、ぴょこぴょことジャンプしながら歌う。ジャンプする度に、笑いながらこちらを見る名無菜に萌え。
A子ちゃんとB美ちゃんは最近の流行の歌を歌い、次はこれだ!とまた名無菜が入れる。
「X!叫んでみろ!」
「X!」
またもぴょこぴょこジャンプしながら歌うオレと名無菜。兄をジャンプさせて楽しいのだろうか?
結局、二時間程歌い、カラオケ終了。友達二人と別れ、妹と二人で家へと歩く。
「奢ってくれてありがと。…お兄ちゃん、気付いた?」
「何が?」
「ちぇ、気付いて無いのかぁ。奢ってくれたお礼に、ぱんつ見せてあげてたのに」
「ハァ?」
ハデニジャンプシテタノハ、ソウイウワケデスカー?
「お、女の子がそんなはしたない真似しちゃいけません!」
「じゃあ、夜にお兄ちゃんの部屋で、じっくり見せてあげるね…イヒヒ(はぁと)」
そんな会話をしつつ歩く。そして、繁華街につきもののラブホテルの前を通りがかった時、名無菜が元気一杯にこう言った。
「お兄ちゃん、疲れた!休んでいこうよ?」
「ば、馬鹿な事言うな!」
妹の攻撃をかわしきり、名無菜とオレはバージンのまま結婚式を迎えられるのだろうか?それとも、オレの理性砦は明日にでも陥落してしまうのか?
千里センセと名無しさんは、見事ガバスをGET出来るのだろうか?
オレニモワカンネェヨ
- △ ▽ 458 レヴォ ◆r2U4AfbM sage 02/06/03 00:57 ID:zrP3enxxスレッド
- お祝いの言葉を頂いた方全てにありがとうを。
ここのモエバナ読んでなかったら、今ここまで進展してなかったと思います。
ありがとう、ありがとう。
- △ ▽ 466 レヴォ ◆r2U4AfbM sage 02/06/03 01:21 ID:zrP3enxxスレッド
- オレの気のせいなのかもしれないけれど…
祝ってくれる人はたくさんいるけれど、ひょっとしたらオレの理性の健闘を祈ってくれる人って絶無?
ってゆうか、懐妊なんかさせたら今度こそゴルフクラブでバックリいっちまう!
>>まるるさん
ありがとうございます。まるるさんの進む道に、幸おおからん事を。
- 467 名無しさん@初回限定sage 02/06/03 01:24 ID:PBGF2DcGスレッド
- レヴォ氏、羨ましすぎる。
なぜ俺の妹は懐いてくれないのか……。
>>464
テレツボ、ナイトインナイト、なつかしーー!!
両方もう終わってしまいました。
面白かったんだけどなぁ。残念。
- △ ▽ 485 レヴォ ◆r2U4AfbM sage 02/06/03 01:53 ID:zrP3enxxスレッド
- A子ちゃんB美ちゃんは、たぶん知らないと思われます。
両親の方は、なんだか一年くらい前に名無菜に相談された事があるっぽいです。
…そういえば、チューはOKなのカナ?駄目カナ?
>>467さん
昔、義母からこんな話を聞きました。
「女の子は、ちっちゃい頃から『可愛いね、綺麗だね』って言ってあげると、自分に自信がついて、どんどん綺麗になっていくのよ。
レヴォも、名無菜に言ってあげてね」
まだ名無菜がちっちゃいおかげで、なんの照れも恥ずかしさも無く言ってました。
確かに可愛く、綺麗になっていきましたが、それ以上のスピードでオレに懐いたような気も。
申し訳無い、あまり参考にならないですね。
- △ ▽ 490 レヴォ ◆r2U4AfbM sage 02/06/03 02:42 ID:zrP3enxxスレッド
- >>あるケミストさん
>「ふあぁ…ぇ、騎乗位?できるかなぁ…」
脳内で音声付で再生してしまいました。
マイサンガハンノウシチャッタジャンカヨウワーン
グッジョブグッジョブ。萌えるSSありがとうございます〜
- △ ▽ 737 レヴォ ◆r2U4AfbM sage 02/06/08 23:42 ID:tiIFmbm8スレッド
- イニシャル指定で「妄想ウザ」とか言われたんで、しばらく自粛してますた。
そろそろ復帰。
あの夜以来、名無菜の甘えん坊っぷりが加速しているような。
うだるような暑い夕方。暑さ寒さに弱いオレは、ぐったりとしながら自室のベッドで本を読んでいた。
そこへ、名無菜が乱入。
「お兄ちゃん〜抱っこぉ〜」
名無菜に触れるのは好きなので、向き合う感じで膝の上に乗せ、頭を撫でる。
「あ〜幸せぇ〜」
オレの肩に顎を乗せ、ぎゅう、と抱き着いてくる。愛しい気持ちがこみ上げて、自分の腕にも少し力が入ってしまう。
「ゃん、苦しいよぉ」
「あ、ごめんな」
「うぅん」
幸せそうに微笑んで、名無菜が言う。
「お兄ちゃんがしてくれる事なら、何だって嬉しいよ」
と、スキンシップを楽しんでいても、暑いものは暑い。
「ありがとな、名無菜。でもオレ、そろそろ暑いよ」
「じゃあ…これだ」
エアコンのリモコンに手を伸ばし、何やら操作する妹。手元を覗き込むと、冷房を最低温度の強風に設定している。抱っこしている間だけならいいかと放置。
「ほら、こうすればいいよ」
室温は徐々に下がっていき、オレの背中に回されている名無菜の腕にも、力が入る。
「あったかくて、良い気持ち」
しかし、そろそろ快適を通り越して寒い。
「名無菜、ちょっとどいて」
名残惜しそうに手を解く妹。オレはごろりと横になり、横に腕を伸ばす。
「腕枕。おいで」
「お兄ちゃん〜」
仔猫が甘えるような、そんな仕草で名無菜が抱き着いてくる。顔にかからないように掛け布団をして、抱き寄せる。
「名無菜はあったかいな」
「お兄ちゃんもあったかいよ」
「名無菜は柔らかいな」
「お兄ちゃんはがっしりしてる感じ」
夕食を挟んでずーっとこんな具合にマターリとしていました。
天意も知らぬ、神仏も知らぬ。
我はこの妹に萌える、一匹のオタ…
- △ ▽ 862 レヴォ ◆r2U4AfbM sage 02/06/13 00:01 ID:SuLDu3xDスレッド
- が覚めると、昼過ぎだった。大学はサボリ決定。なんとなく名無菜に会いたいので、学校が終わったら駅前で待ち合わせして、どこかに遊びに行くか、と家を出ようとすると
「あらあら、名無菜のお迎えに行くのかしら?」
かなり照れながら、そうだよ、と答える。
「いーわねー、恋人が車でお出迎え。義母さんの夢だわ」
…ソレダー!
もっぱら徒歩か電車で移動するような所にしか出歩かないので、車を使うという事をすっかり失念していたオレに、思わぬ所からの援護射撃。
「車借りるよ。父さんには適当に言っておいて」
というワケで、親父の愛車で名無菜の学校へ。
校門の真ん前につけるのもアレなので、近くの駐車場に車を入れる。そして、終業のチャイムを待って名無菜の携帯に電話をかけた。
「あれ、どうしたのお兄ちゃん?」
「お前、今日の予定は?」
「これから?真っ直ぐ帰るよ。お兄ちゃんと遊びたいし」
「じゃあ、校門近くの駐車場においで」
それだけ言って切る。
程なくして、最愛の妹がきょろきょろしながらこっちに歩いてくるのが見えた。クラクションを軽く鳴らすと、オレに気付いたらしく、小走りで車までやってくる。
助手席のロックを外すと、名無菜は嬉しそうに微笑みながらナビシートへおさまった。
「迎えに来てくれたの?」
「うん」
「なんで?」
来る時の車中で、ブツブツと練習した台詞を口に出す。
「好きな女に会いたいと思うのは当然だろ?」
「………イヒヒ(はぁと)」
恥ずかしそうにうつむいた名無菜は、いつものように笑った。
妹の耳が真っ赤になっている。自分がオレに言う時は、あまり照れないのに。
「ありがと、お兄ちゃん。…大好きだよ」
いつもならこのあたりで抱き着いてくるはずだけど、車の中ではそうもいかない。残念そうにする名無菜を、普段なら照れて言えない言葉で慰めてやる。
「オレも愛してるよ…どっか、ドライブしてから帰るか?」
「うぅん、家でお兄ちゃんとごろごろしたい。他のとこだと、人がいるから、あんまりお兄ちゃんに抱っこしてもらえないもん」
それからまっすぐに家に帰り、その日はずっと名無菜と遊んでました。
家での話は、また今度。
- △ ▽ 863 レヴォ ◆r2U4AfbM sage 02/06/13 00:02 ID:SuLDu3xDスレッド
- うぁ。『が覚めると』じゃなくて、『目が覚めると』デス。
- △ ▽ 907 レヴォ ◆r2U4AfbM sage 02/06/13 23:37 ID:SuLDu3xDスレッド
- 続き。
名無菜のリクエスト通り、オレの部屋でごろごろする。
ほっぺたをつついてみたり
「くすぐったいよぉ、お兄ちゃん〜」
膝枕しつつ、頭を撫でてやったり
「お兄ちゃん、しゅきしゅき〜」
高校生にもなって、『しゅきしゅき』は無いと思うのだが、いかがなものか?
しかし、オレの頬がだらしなく緩んでいるのも事実で。
そんな感じで夕食までの一時を過ごしていると、階下の義母から声がかかる。
「名無菜、母さんうっかりしてソース買って来るの忘れちゃったから、コンビニまでいってきてくれない?」
壁にかかる時計を見ると、六時半をすこし回ったくらい。外は微妙に暗い。女の子を独り歩きさせるには、ちょっと怖い感じがした。
「義母さん、オレが行くよ」
と返事をして、立ちあがる。すると名無菜が
「あたしも一緒に行く」
と、オレの腕を掴む。結局、二人で最寄のコンビニへ。
その帰り道、名無菜が突然不動産屋の前で立ち止まった。
「お兄ちゃん見て、ワンルームが家賃7万円だって」
「軽くバイトしてるだけの学生には難しい金額だなぁ」
「えーと、敷金1礼金1前家賃に手数料合わせて28万円かぁ」
「実家だとタダだけどな」
名無菜が何を考えているのか、手に取るように判るので、かるく牽制。
「お兄ちゃん、実家じゃなくてさ、二人暮ししようよぉ」
ムダデシタ
きらきらと目を輝かせて提案してくる妹。その腕を取って、さっさと不動産屋の前から離れる。
「二人暮しならえっちし放題だよ?もー朝から晩まで好き放題!!」
「お、女の子がそんな事言うんじゃありません!!」
「…したくないの?」
おのれこのレヴォ、もう辛抱堪らん!!
「したいに決まってるだろ!?…でもな、お前が大事だから、そういう事を軽々しく出来ないの」
「…」
「安心しろ、結婚して二人暮らし始めたら、名無菜がイヤってほど襲うだろうから」
名無菜はしばらくはぶぅと膨れていていたけれど、やがて機嫌を直して
「約束だよ?絶対だよ?」
「名無菜こそ、ちゃんとお兄ちゃんと結婚してくれよ」
「うん」
バカップルブリナラマケナイゼ?
- 同じ屋根の下で…〜兄と妹と言う関係〜Part13 ☆
- △ ▽ 296 レヴォ ◆r2U4AfbM sage 02/06/19 01:12 ID:mIXhS28sスレッド
- 先日、色々あって半年振りくらいにA君(仮名)に会う。
「よぉ、レヴォ兄さん?」バレテルー
そんなこんなで、ご無沙汰してます、今日は昔の話。
名無菜が10歳、オレが18歳の頃の話。
夜、レンタルビデオ屋からなんとなく借りてきた、ゾンビ物のホラービデオを部屋で見ていると、名無菜がやってきた。
「お兄ちゃん、何見てるの…あ」
名無菜は、ホラーが大の苦手。一瞬、嫌なもの見ちゃったという顔をして、なるべくテレビの画面を見ないようにしながらオレの所までやってくる。
「名無菜、お兄ちゃんは今ホラー見てるから、こっちこない方がいいぞ?」
「…あたし、子供じゃないから大丈夫だもん」
微妙に涙声の名無菜。虚勢を張る妹にちょっと意地悪したくなり、一緒に見るか?と尋ねる。
「い、いいよ?」
名無菜はオレの隣に腰掛けた。
大量のゾンビに包囲される主人公達。そこに軍が放ったミサイルが爆発して、ゾンビも主人公も全滅して終わるという、まぁホラーにありがちなバッドエンド。
ビデオが終わる頃、名無菜はオレにぎゅっと抱き着いて、目を閉じて震えていた。
悪い事したなぁと、後悔の念が心を駆け巡る。
時計を見ると、11時。
「名無菜、そろそろ寝ないと学校遅刻しちゃうぞ?」
「う、うん…」
顔が青い名無菜を促し、自分もかけ布団に潜り込む。(続)
- △ ▽ 297 レヴォ ◆r2U4AfbM sage 02/06/19 01:13 ID:mIXhS28sスレッド
- 1時間くらいうとうとしていただろうか?部屋の扉が、控えめにノックされる音で意識が覚醒した。
「名無菜か、どした?」
ドアを開けると、そこには枕を抱く妹がいた。
「…怖い夢見るの、だから」
「いいよ、おいで」
名無菜が、オレの手をそっと握る。怖くないぞと耳元で囁き、抱き上げて布団の中へ。
「ごめん、名無菜。お兄ちゃんが怖い映画無理に見せたから。でも、大丈夫だぞ」
オレの腕にしがみつく妹に、優しく語り掛ける。
「お兄ちゃんがいるからな。お兄ちゃんが守ってやるからな」
「本当に?ずっと?」
「うん、ずっとだよ」
その言葉で、名無菜の顔に笑顔が戻る。一度だけぎゅっと抱き締め、だから眠ろうと促す。
枕の位置を調整した妹が、オレの耳元で言った。
「一生守ってくれなきゃやだよ…あと、ありがと、お兄ちゃん大好き」
ひょっとしたら、こういう事の積み重ねで、今の関係があるのかも…
- △ ▽ 301 レヴォ ◆r2U4AfbM sage 02/06/19 02:11 ID:mIXhS28sスレッド
- 女として見るようになったのは…ここ一年くらいかなぁ。
やたら「好き…兄妹として?」とか「愛してる…兄妹として?」って、名無菜が冗談めかして言い始めてから。
(名無しさん通常版とレヴォ兄妹…似てるかもしれない?)
- △ ▽ 808 レヴォ ◆r2U4AfbM sage 02/06/29 00:39 ID:duUIYJtxスレッド
- 準備?当方にカキコの用意アリですが何か?
久しぶりなのは、なんかスゲェ勢いでスレが賑わっているので、ちょっとお休みしてました。
先日、夕食が終わった後の話。
オレの部屋で名無菜と雑談をしていると、何故か話題が病気方面に。
「お兄ちゃん、あたしが病気したら看病してくれる?」
「そりゃ、もちろん看病するさ」
「メロンとかモモ缶とか買ってくれる?お風呂入れなかったら、体拭いてくれる?」
そう来ましたか。
「モモ缶でもメロンでも『栗剥いちゃいました』でも買ってやるけど、体拭くのは母さんに任せる」
「家にあたしとお兄ちゃんしかいなかったらの話」
最近、自分の理性砦に自信が無いオレは、まぁなぁ、等と曖昧な返事でお茶を濁したんですが。
「お兄ちゃん、頭痛い」
ハァ?
「喉も痛い、お腹も痛い。悪寒がする」
ニヤニヤ笑いながら元気一杯で言う妹に、こっちの方が頭痛くなりかけましたが、そこはそれ。
まぁ体拭く以外ならいいかと思い、看病ごっこに付き合う事に。
寝巻き代わりのジャージに着替えさせ、オレのベッドに寝かしつけると今度は暑いと言い出す始末。
氷枕を用意して、冷たいポカリを持ってきて、頭を撫でたり果物を剥いてやったりすると、どうやら満足したみたいで。
「でさ、名無菜は何の病気なの?」
「恋とか言ったら怒られそうだから…頭が悪いって事で…イヒヒ」
「あのなぁ」
「嬉しそうに『あのなぁ』とか言っても、説得力ないよ?」
「…」
「お兄ちゃん、一緒に寝よう?」
結局、いつもの夏の格好(Tシャツに短パン)で、同じベッドで寝ました。
夢で、宇宙戦艦ヤ○トっぽく『オレの理性砦陥落まで、あとX日』って画面を見たのがちょっと怖いです。
- △ ▽ 817 レヴォ ◆r2U4AfbM sage 02/06/29 01:15 ID:duUIYJtxスレッド
- 凄いの×ちう位置×する=破壊力!!
まー、オレには無理だな…
鬼医者は積んで腐り姫を、名無菜に見つからないようにヒソーリとプレイしています。
- △ ▽ 824 レヴォ ◆r2U4AfbM sage 02/06/29 01:40 ID:duUIYJtxスレッド
- 早まるな、みんな!
「貴様、出身は何処だ?」
「ハッ、○○であります、サー!」
「○○?あそこには牛と理性無ししかいないそうだが、貴様は牛か?」
「違うであります、サー!」
「牛ではない?ならば理性無しだな?」
「それも違うであります、サー!」
「ならば貴様は何だ?何処に所属している?」
「バラモソ隊、サー!」
「萌え妹の媚態を前に、気合と根性で己を律するのは誰だ?」
「バラモソ隊、サー!」
「ヌードラの皆様が煽りはじめた時、アパムに理性を補給させるのは何処の部隊だ?」
「バラモソ隊、サー!」
「妹クッチマエ!と書きこまれる時、それが今すぐに出来りゃ苦労しねぇと、密かに血涙を流すのは誰だ?」
「バラモソ隊、サー!」
「貴様らに尋ねる、貴様らは何者だ?」
「バラモソ!バラモソ!バラモソ!」
「貴様らの萌えは何処にある!?」
「妹!義妹!妹分!!」
「貴様らの命は誰の物だ!?」
「妹キャラ!妹キャラ!妹キャラ!」
「貴様らは妹を愛しているか!?妹に萌えを感じるか!?兄妹の絆を信じているか!?」
「モエー!モエー!モエー!」
「ならばオレに続け、地獄の使者、最兇のエロゲオタども!バラモソ隊、カキコ!!」
「サー・イエス・サー!」
こんな具合に抵抗するんだ!(オレは出来るかどうか判らないケド)
- 次のデートはどこにする?〜兄と妹の萌話〜part15 ☆
- 447 名無しさん@初回限定sage 02/07/04 15:05 ID:ljMmarrgスレッド
- 凄い凄い凄い粘着?機会を見付けると物凄い勢いで叩きまくり。毎回同じパターンで飽きるけど。
漏れはコンビ兄さんもROM兄さんも書いて良いと思うが。
- △ ▽ 734 レヴォ ◆r2U4AfbM sage 02/07/05 00:51 ID:79/zH0h1スレッド
- ソロソロイイカナ?
ワールドカップ優勝国について、友人連中と賭けをした。
結果、七万円のあぶく銭をゲット。(ブラジルマンセー)エロゲ購入資金に一万円だけ割り振り、後は名無菜の為に使おうと決める。
帰宅途中の名無菜に電話して、あいつの学校の最寄駅前で拾う。
「お兄ちゃん、今日はどうしたの?」
「秘密。…そうだな、まずは買い物に行こう。名無菜、なんか欲しいものはある?」
にっこり笑って、名無菜。
「特にこれといって…あ、あるある!ハンズ行って」
お姫様のリクエスト通りに、ハンズへ。日用品売り場やら家具売り場はスルーして、一直線にパーティーグッズ売り場へ。
「イヒヒ、これ。この前友達と来た時にちらっと見て、ちょっと気になってたの。お兄ちゃんが持ってるゲームの箱に、こんな格好した女のコが描いてあったからさぁ?」
名無菜が手に取っているのは…メイド服。
悪魔(ついでに眼鏡とガーターベルトとネコミミでスタンド・アンド・ファイト!)
天使(買ってあげてもいいけど、いつもアパムが理性持ってきてくれるとは限らないぞ?)
ギリギリで耐える。
「…もうちょっと普通なものにしよう?」
明らかに不満顔の名無菜。
「だってー!」
ダッテジャアリマセン!
「これ着て、お兄ちゃんをユーワクしようと思ったのに」
色々と言いたい事もあるけれど、それを飲み込む。
その他、適当に服等を買って、浅○にあるレストランへ。ここは家族で祝い事や何かの記念日に使う所で、かなりのお気に入りだ。…その分、ちょっと高いけど。
「お、お兄ちゃん、なんでここなの?」
あぶく銭で儲けたから、とは言わずに
「いやほら、付き合う事になったからさ。その記念日というか、お祝いというか」
席について、ノンアルコールドリンクで乾杯。学校での事や、小さい頃の思い出とかで盛り上がる。
そして、帰宅。
家に戻ると、両親は何処かへ出掛けているらしく、不在。
自分の部屋でビールを飲みながら本を読んでいると、名無菜がやってくる。
「えへへ、お兄ちゃん、今日はありがとう。お礼だよ」
ぎゅうとオレに抱き着いてくる。やがて、唇が重なって…
…自分の聞かん棒を抑えるのが大変でシタ。
レヴォ理性砦陥落まで、あとX日。
アパム、アパム、リセイモッテコーイ
- △ ▽ 737 レヴォ ◆r2U4AfbM sage 02/07/05 00:54 ID:79/zH0h1スレッド
- >>734さん
ガテーン
- △ ▽ 749 レヴォ ◆r2U4AfbM sage 02/07/05 01:13 ID:79/zH0h1スレッド
- >>447さん
マジっすか!?
…か、考えちゃおっか…な…ハハハ…いかん!
アパム様アパム様、理性もってきてくださいオナガイシマs
パァン
- 次のデートはここ?〜兄と妹の萌話〜 ☆
- 31 名無しさん@初回限定sage 02/07/15 01:52 ID:uMHW8fUtスレッド
- さばいて欲しかったのに……蛸……。魚屋の馬鹿ぁ……。
- △ ▽ 144 ◆r2U4AfbM sage 02/07/31 23:54 ID:pcdiE2awスレッド
- 板を変えてみたり。でも話は続き。
次の朝。朝食を運んできた仲居さんに、この旅館について聞いてみる。
…プールまであるんですか?(汗 親父と義母さんは、いったい名無菜にいくらのプレゼントをしたのか、少し気になる。
朝食を終え、二人でごろごろして食休み。その後、温泉につかった後、市内を観光したりプール入ったり海行ったりしようと思ってたんですが。
名無菜さんの脳内では『風呂→お布団』という図式が出来あがっているみたいで。
実家のお父さん、お義母さん、元気ですか?オレは、順調に道を踏み外しているわけで。
「ずっと前から、お兄ちゃんとこうなる事を、神様にお祈りしてたんだよ?」
アパム、アパム…って、アパムには暇を出したんだっけ。
「朝からって…イケナイ事してるみたい…イヒヒ」
まぁ、東京に戻ってしまえば、自宅には両親がいるし、名無菜を連れてどこぞのホテルに行くとかも(名無菜が補導されそうで)出来ないので、旅行の間だけは…って事で。
- △ ▽ 149 ◆r2U4AfbM sage 02/08/01 00:32 ID:sosjqe1wスレッド
- いざ、エチィ文章を書こうとすると、あまりの羞恥っぷりに指がプルプルする罠。
ナルケマレバンガカピカッピと、古いオマジナイをしてみた。駄目だ。
「朝からって…イケナイ事してるみたい…イヒヒ」
確かに、背徳感はある。でも、それがまた刺激になったりして。
無言で抱き寄せ、耳に息を吹きかける。うにゃぁ、と悶える名無菜。
もともと乱れ気味の浴衣を、さらにはだけさせ、首筋に吸い付く。
「ぁん、えへへ、だぁい好き」
胸元から手を入れて、なんか突起物を刺激したり。
…限界。(当時のオレも、今書いてるオレも)
こ、ここまでじゃ駄目?(汁
- △ ▽ 153 ◆r2U4AfbM sage 02/08/01 01:17 ID:sosjqe1wスレッド
- が、ガンガリます…しかし、エロゲテキスト改変って、そんなのカキコしていいのだろうか?(汁
>>31さん
そちらの砦が歓楽するのはいつでしょーか?
ホラ、コッチニオイデヨ…
- △ ▽ 165 ◆r2U4AfbM sage 02/08/02 00:10 ID:xgSbTxfxスレッド
- >イヒヒ
ピュアメールのりんを思い出して欲しい。
- △ ▽ 166 ◆r2U4AfbM sage 02/08/02 00:44 ID:xgSbTxfxスレッド
- 微妙に書いてみました。
最中は基本的に無我夢中なので、脳内補完率が高いです。
明らかに向こうの趣旨と反するカキコは、こっちでやっていこうかと思っています。
ってゆう事で、今日は向こうとコッチの二本立て。
最近、昼間がアツいです。どう熱いかというと、義母さんが、近所に買い物にいくのに、何故か二時間くらいかけます。
そうすると、当然名無菜がオレの部屋にやってくるワケで。
顔を真っ赤にしながら、俯き加減で、
「お兄ちゃん、来たよ」
手招きすると、ベッドの上のオレに飛びついてくる。
抱き締め、首筋に舌を這わせる。
頚動脈と思われる、太い血管付近を舌でなぞる。時たま、歯を軽く当てたり。
「…あ」
Tシャツの上から胸に触れると、どうやらノーブラらしい。
布越しに感じる、控えめな膨らみを、優しく揉む。
「…うぅ〜」
「脱がすよ」
耳元で優しく囁いて、Tシャツを脱がせる。
目に飛び込んでくる、白い肌、綺麗な色の乳首。
- △ ▽ 167 ◆r2U4AfbM sage 02/08/02 00:45 ID:xgSbTxfxスレッド
- 「は、恥ずかしいよぉ」
「名無菜は可愛いな…」
むずがる名無菜の頭を撫で、落ち着けるためにキスを繰り返す。
直に触れる肌は、何物にも変えがたい感触。触れる麻薬というものが存在するなら、きっとこんなものに違いない等と、馬鹿な事を考えさせられる。
口の中に舌をさし込み、名無菜が一番気に入っているポイントをくすぐる。
歯茎から少し奥の、なだらかな坂になっている部分。ここを舌で撫でてやると、名無菜の体から力が抜ける。
事前にオレンジジュースを飲んでいたらしい。交換する唾液から、ほのかにオレンジの味がした。
「うにゃぁ」
耳を甘噛みし、耳の裏から首筋へと、舌を這わせる。さらに下って、鎖骨、乳房。
焦らすように頂点には触れず、乳輪付近だけを舐め回す。
「おにいちゃぁん、もっとぉ」
促されるままに、乳首に吸い付く。もう片方も、指で転がす。
名無菜の甘い嬌声が、耳に心地良い。
「下着、汚れちゃうよぉ」
「…へぇ、濡れちゃってるんだ?」
「ば、ばかぁ」
- △ ▽ 168 ◆r2U4AfbM sage 02/08/02 00:46 ID:xgSbTxfxスレッド
- 乳首から手を離し、わき腹を撫でながら、パンツへと移動させる。
名無菜の下着は、確かに少し湿っていた。
腰を持ち上げさせ、脱がせる。いきなり大事な所には行かず、内腿にキスの雨を降らせた。
「あ、んあぁ」
肝心な部分には触れず、蟻の門渡りと呼ばれる場所を攻める。くすぐり、吸い付き、軽く押す。
焦らしに焦らして、ようやく秘所に到達。
「あ、あ、あぁぁ!」
名無菜はすでにワケが判らなくなっているらしく、意味の無い声をあげるだけだ。
その反応に気を良くしたオレは、舌と指でクレヴァスをいじり倒す。
中指を挿入し、クリトリスを舐め、愛液を啜る。
卑猥な水音が、やけに響いて聞こえる。
そろそろ自分も我慢の限界なので、手早くゴムを装着。
- △ ▽ 169 ◆r2U4AfbM sage 02/08/02 00:46 ID:xgSbTxfxスレッド
- 「愛してるよ、名無菜」
「うにゃぁ」
ゆっくりと挿入する。
皮膜越しに感じる、快楽。もし生だったらこれの数倍気持ち良いのかと思うと、最後の砦まで崩れそうだ。
緩急をつけ、自分が長持ちするようにピストンを繰り返す。
甘く伸びやかな、名無菜の喘ぎ声に、自分もどんどんのめり込み、情けない事に先にオレがいってしまう。
しょうがないので、名無菜が一番感じるクリトリスを擦り始める。
名無菜の声がどんどん大きくなり、オレに抱きつく腕に力がこもり、足を突っ張って…やがて脱力。
「おにいちゃぁん、しゅきしゅき〜」
そっとキスをして、頭を撫でていると、名無菜は眠ってしまう。
一緒にいけなかったオレは、どよーんと自己嫌悪に浸った、夏の昼下がり。
注意。
この文章は、実際に起こった事件とは、関わりがありません。
関わりが無いって事にしてください。おながいします。
- △ ▽ 173 ◆r2U4AfbM sage 02/08/02 01:10 ID:xgSbTxfxスレッド
- 口じゃ書けないyo!等と、馬鹿な理屈をこねてみたり。
義母は出かけて、名無菜はユワークしてきて、今のオレ(砦は廃墟)が耐えられるはずないじゃんかよウワーン
- △ ▽ 195 ◆r2U4AfbM sage 02/08/03 16:55 ID:JOrLgPhFスレッド
- 毒を食っといて皿を残すから、また毒が盛られてしまうのだろう。
…義母が、フラワーアレンジメントのサークルに加入。
朝から出かけて、帰ってくるのは夕方以降。
その間、家には名無菜とオレだけ。
今日は妹は友達と映画なので、オレ独りで寂しい…
- △ ▽ 200 ◆r2U4AfbM sage 02/08/03 17:19 ID:JOrLgPhFスレッド
- いいな、オレも名無菜とお風呂入りたいなぁ。
そういや、昔ボディソープはおろかロショーン使った人がいたっけ。
…やってみるさ!
- △ ▽ 220 進化 ◆r2U4AfbM sage 02/08/05 00:35 ID:wN6sOhx2スレッド
- (冷房で)冷めきぃった〜部屋にぃ〜わぁかぁれを告げ〜
温かい〜風呂場へ〜雪崩れ込め〜(X「紅」替え歌)
って具合に報告。
義母さんは、最近入ったフラワーアレンジメント教室に朝から出掛ける。帰宅予定は、夕方。親父はゴルフ。
勘繰るな、オレ。
据え膳食わぬは以下略と言うじゃないか。さんざんまほろさんに煽られたじゃないか!
「お・に・い・ちゃぁ〜ん」
語尾にハートマークを撒き散らしながら、名無菜がオレの部屋へとやってくる。
このままベッドでもつれ合うのも芸が無い…というか、葱の妹スレの過去ログで見たプレイや、アネゴのプレイどーしてもやってみたくなったオレは、名無菜を風呂へと誘う事にした。
抱き着いて、オレの胸におでこをぐりぐりしている彼女の耳元で、そっと囁く。
「お風呂入ろ」
「…一緒に?」
「あぁ」
「…うん」
- △ ▽ 221 進化 ◆r2U4AfbM sage 02/08/05 00:36 ID:wN6sOhx2スレッド
- 替えの下着を用意して、風呂場へ。名無菜は恥ずかしいらしく、顔を真っ赤にしてオレの腕にしがみついている。
「はい、ばんざい」
「じ、自分で脱げるよ」
彼女が服を脱ぐ様をじっと観察していると、それに気付いたらしく、
「こっち見ないでよ〜」
「見せてよ」
「ば、ばかぁ」
恥ずかしがりながら『ばかぁ』とか言われると萌えませんか?そうですか。
着替えシーン羞恥プレイ、達成。こう、目の前で女の子が服を脱ぐというのは、かなり萌えですよ。
そしていよいよ、混浴タイム。
掛け湯をして、頭だけ洗い、次は体。
オレはボディソープを手に取り、あわ立てる。名無菜が持っているスポンジを取り上げ、指をワキワキやりながら、
「体洗ってあげる」
一瞬(゚д゚)ポカーンとしている名無菜。しかし言葉の意味を察知したらしく、
「やぁだよ〜、恥ずかしい」
慌てて両手で胸を押さえ、背中を向ける妹。ハハハ、それでは兄の思う壺だ!
後ろからそのまま抱き寄せ、ヌルヌルの手で腰周りを撫でる。
- △ ▽ 222 進化 ◆r2U4AfbM sage 02/08/05 00:39 ID:wN6sOhx2スレッド
- 「ひぃあ!」
感触にびっくりして、オレの手を押さえようとする彼女の腕を掻い潜り、次は太股。外側を撫でる…というか、愛撫。
やがて、抵抗する腕の力が、段々と抜けてくる。
「洗わせて、ね?」
「うぅ〜」
了解を取り付ける。後ろ向きなお陰で顔は見えないけれど、きっと真っ赤だろう。
浴室の床に腰を下ろし、本格的にヌルヌルプレイ開始。
耳の穴、その一番外側にある突起に舌を這わせながら、ヌルヌルハンドで胸を攻撃。
揉むのではなく、指を開き、その間で乳首を弾くように。
「ゃん、ぬるぬるする…」
「気持ち良くない?」
「…恥ずかしい〜」
鼻にかかった甘え声で、名無菜が言う。
すぐに乳首が硬くなり、一層弾き易くなる。
次は、指で乳首を軽くホールドして、強めに摘み、ボディソープを利用して、擦る。
「あ、だめ、だめ」
「痛い?」
「違うの、なんかへん、あ…」
ぴく、ぴくと体を震わせる名無菜。その反応に気を良くしたオレは、片手をへその辺りへと移動。
中指で、触れるか触れないかくらいのタッチで、くすぐる。
- △ ▽ 223 進化 ◆r2U4AfbM sage 02/08/05 00:42 ID:wN6sOhx2スレッド
- 「くすぐった…あ?あ、あ、あぁ」
「くすぐったいだけ?」
「きもちいい、へん、へんだよぉ」
へそから下腹部、クリトリスの上あたりから、またへそまで。
指の軌道をずらしながら、何度も往復させる。
「やだ、ちゃんとして、ねぇ、ちゃんとして」
「駄目」
愛撫する手を入れ替え、今度は内股。中指だけではなく、五指全部を使い、下腹部と同じ愛撫を繰り返す。
「やぁ、ばかになっちゃうよぉ、うにゃぁ」
「名無菜は可愛いな」
しばらくして愛撫を切り上げ、シャワーで名無菜と自分の泡を落とす。
「やめないで、もっとしてぇ」
潤んだ瞳で、オレを見つめる義妹。下半身にかなりクる。
大丈夫だよ、ちょっとだけ待っててねとキスをして、脱衣所へ。
バスタオルを一枚出し、折りたたんで、風呂場の床に敷く。
最初から風呂場マットは引いてあるけれど、さらにタオルを枕代わりに風呂場に敷き、名無菜を寝かせる。
- △ ▽ 224 進化 ◆r2U4AfbM sage 02/08/05 00:43 ID:wN6sOhx2スレッド
- 「愛してるよ、名無菜」
「しゅきぃ…」
名無菜のクレヴァスは、充分に潤っていた。手をやり、クリトリスとヴァギナを擦ってやる。
彼女はオレの首に腕を回し、しがみついてくる。
「あ、だめ、だめ、あぁ、あぁ、あぁ」
無意識なのか、オレの手に合わせて腰を動かす名無菜。
エロゲのように洪水とまではいかないけれど、シャワーと名無菜自身の愛液で、かなり濡れている。
「やぁ、あぁ、あん!」
声の高まりに合わせて、こちらも手のスピードを上げる。
「ひぁぁぁぁぁ!」
一際高く鳴き、足を突っ張って、そして名無菜はぐったりとした。
軽く手を動かしたまま、唇を合わせると、積極的に舌を絡めてくる。
「おにいちゃぁん、きもちよかったよぉ」
「そっか」
またキス。ついでに、手の動きをだんだんと早くする。
「またするの?や、だめ、あ、あ、あぁ」
「名無菜が可愛いから、サービス」
「やぁ〜、らめ、らめぇ…あぁぁぁぁ」
- △ ▽ 225 進化 ◆r2U4AfbM sage 02/08/05 00:44 ID:wN6sOhx2スレッド
- 一度イッた後なので敏感らしく、すぐに名無菜は達してしまった。
頬は上気し、目は焦点を結んでいない。
ぎゅっと抱き締めて、耳元で愛してるよと囁いて、風呂場を出る。
彼女は脱衣所でも立っているのがやっとという感じで、体を拭くのもオレの成すがまま。
バスタオルを胸元に巻きつけさせ、今度はオレの部屋のベッドへ。
さすがに長過ぎるので、そこは割愛。
戦果、風呂場で2回、ベッドでも2回。
この文章書くのに、濃いめのウーロンハイが五杯必要ダターヨ
- △ ▽ 228 進化 ◆r2U4AfbM sage 02/08/05 01:10 ID:wN6sOhx2スレッド
- シンちゃんって聞いて、エヴァ思い出しチャターyo?
まぁ、アレです。オレがお風呂で暴走したのは、姐さんのお風呂ネタカキコを読んだからって事で
(他人のせいにして己を正当化)
…女性が読んでるのに、露骨過ぎたか。名無菜への愛より少し浅いくらいに反省。
- △ ▽ 235 進化 ◆r2U4AfbM sage 02/08/05 01:45 ID:wN6sOhx2スレッド
- 申し訳無い。お詫びのしようもない。陳謝。
次からは、自分だけのプレイを追及するよ…
- △ ▽ 262 進化 ◆r2U4AfbM sage 02/08/05 22:02 ID:wN6sOhx2スレッド
- 姐御、書いて書いて。待ってるから。
アラシは放置の方向でいきましょう。
さぁ、次のモエバナいってみよう。
オレ?名無菜が、昼から友達の家にお泊りにいってるから…
- △ ▽ 304 進化 ◆r2U4AfbM sage 02/08/08 01:23 ID:VZBzLJFNスレッド
- 申し訳ありませんでした。以後、このような事がないように注意します。
うってかわって、ちょい予告。
コミケ期間中四日間はずっとホテル泊まりです。
その後、色々ご報告しようかと。よろしく。
- △ ▽ 343 進化 ◆r2U4AfbM sage 02/08/12 22:46 ID:aP5RNBv5スレッド
- コミケ前ネタを一発。
コミケが迫ると、友達と頻繁に電話するようになる。
それはいいのだけれど、たかだか一回顔を合わせた事があるだけのようなヤシから、『チケット下さい』ってだけの電話が来ると、正直あまり良い気はしない。
つーか、携帯番号教えてねぇっつーの。
そんなこんなで、少し不機嫌な顔してテレビを見ていると、名無菜が部屋にやってくる。
「お兄ちゃん、どうしたの?」
不機嫌な表情を綺麗さっぱり消したつもりでも、妹にはバレてしまったらしい。
「ちょっと嫌な事があっただけだよ。別にどうって事ない」
名無菜は、オレを上目遣いでじーっと観察している。
「?」
「じゃあ、あたしが慰めてあげるね…イヒヒ」
アンデストー?
- △ ▽ 344 進化 ◆r2U4AfbM sage 02/08/12 22:47 ID:aP5RNBv5スレッド
- 言われるがままに服を脱ぎ、ベッドに横たわる。
名無菜は服を着たままオレに覆い被さり、キス。
オレの口内に、積極的に舌は入ってきて、いつも名無菜にしているように、レロレロされる。
「愛してるよ、お兄ちゃん…」
次は、耳。生暖かい感触が、耳たぶから外側、裏、穴へ。
「…なんか時々ピクってなるけど、気持ちいいの?」
イタズラっぽい笑みで聞かれる。恥ずかしいので黙っていると、今度は首筋へ。
いつもオレがしているように、舌が首を這い回る。
「…うわー、いつもこんな感じなんだ」
「そうだよ。ゾクゾクするでしょ?」
突然、名無菜は体を起こすと、オレに跨ったままTシャツを脱いだ。下はパンツだけだ。
「いっぱいしてあげるね」
- △ ▽ 345 レヴォ ◆r2U4AfbM sage 02/08/12 22:47 ID:aP5RNBv5スレッド
- いきなり、乳首にキスされる。そのまま軽く吸われ、舌で転がされた。
我慢出来ずにう、とか、あ、とか言ってしまうと、そこを集中的に愛撫されてしまう。
「名無菜、待て、オレはいいから」
「だぁ〜め。お兄ちゃん、あたしが駄目って言っても許してくれないでしょ?そのお返し」
興奮しているのか、エチィ表情で笑う名無菜。
オレの乳首に吸い付きながら、手をオレの股間へ。
竿の部分には触れず、やわやわと袋を揉まれた。
「痛くない?」
「…」
「答えてくれなきゃ、もっと凄い事しちゃうから」
名無菜は顔をオレの股へと近付けて、アレの先っちょに軽くキスする。
膣とは違う温かさに、声も出ない。そのまま咥えられ、口の中で舌が蠢き、裏筋がくすぐられる感触。
しかし、気持ち良かったのはここまで。深く咥えようとした名無菜が、カリに歯を強く当てて、激痛が走る。
「痛ッ!」
「あ、ごめん…あっ」
- △ ▽ 346 進化 ◆r2U4AfbM sage 02/08/12 22:48 ID:aP5RNBv5スレッド
- これ以上痛くされたり、恥ずかしいのはカンベソなので、名無菜を体から降ろして、組み伏せる。
やられたら倍返し。乳首に上顎の歯を当て、下から舌で弾く。
「…もう硬くなったぞ?」
「う、あ…ばかぁ」
潤んだ瞳で睨まれると、こう、モエモエですよ?
脇の下にキスして、わき腹を伝って、太股。膝に舌を這わせると、くすぐったそうに身をよじる。
「友達に聞いたけど、そんなところ舐められた事無いって言ってたよ?」
「気持ち悪い?嫌?」
「ん…ヘンな感じぃ…」
膝から上へ。執拗に内腿を舐め回すと、甘い声で催促される。
「はぁやぁくぅ〜」
今回の目的は焦らす事では無いので、すぐにリクエストに答える。
感じ易い体質らしく、名無菜はすでに湿っていた。
「あ、あっ、あっ…」
- △ ▽ 347 進化 ◆r2U4AfbM sage 02/08/12 22:48 ID:aP5RNBv5スレッド
- 陰唇をねぶり、クリトリスを唇で挟んでやると、さらに濡れて、喘ぎ声も高くなる。
口をそっと離して、今度は鼻筋で名無菜を攻める。舌は、蟻の門渡りに触れ、さらにアナルへ。
周りをなぞり、中心をつつき、舌先を少し挿入する。
シャワーを浴びたばかりみたいで、特に匂いはしなかった。
体に力が入っているうえ、アナルは初めての名無菜。さすがにこれ以上は入れられない。
「気持ちいい、あ、あぁ、あぁ!」
舌をアナルから抜き、舐める愛撫に変更。首をグラインドさせ、強めに攻めると、名無菜は達してしまった。
態勢を変えて、抱き締める。
「お兄ちゃん、お尻が熱かったような気がしたんだけど…何したの?」
「…秘密」
「ひょっとして…お尻にキスした?」
したどころか、舌を入れたりしたなんて、口が裂けても言えませぬ。
言いあぐねて黙っていると、いきなりキスされる。執拗に口内を舐め回され、唾液を交換。
- △ ▽ 348 進化 ◆r2U4AfbM sage 02/08/12 22:49 ID:aP5RNBv5スレッド
- 「あんまりヘンなところ舐めないでね、汚いから」
「…名無菜は、お尻にキスしたオレにキスしたよ?」
「綺麗にしてあげたの!」
「じゃあ、今汚れたから、名無菜の口の中も綺麗にしなきゃな」
もう一度キス。また激しいヤツを。
お約束の台詞だが、一度言ってみたかったアレを口にする。
「名無菜に汚いところなんか無いぞ」
「うにゃぁ、ばかぁ」
長くなるので、ここまで。
その後、もう一回いかせた後、さらに愛撫して挿入。
生まれて初めて一緒にイケますた。
前半部分は、姐御に恥ずかしい思いをさせた罰の、オレの羞恥プレイって事で。
- △ ▽ 352 進化 ◆r2U4AfbM sage 02/08/12 23:25 ID:aP5RNBv5スレッド
- 名前…やっちまった…まぁいいか、どうせバレバレの偽名だったんだしィ?(藁
調教…あにゃる舐めは調教に入りつか、そうですか…
友達には、ある程度話してるみたいです。
理性の次は、常識&羞恥心切れ、か。
早かったな…
- △ ▽ 383 進化 ◆r2U4AfbM sage 02/08/17 00:44 ID:P59Y3CYpスレッド
- いや、オチリオンリーでイかせたワケじゃなくて、オチリ&ワレメ両方っす。
オチリ挿入予定無し。なので、ゾンビ兄さんの勝利って事で。
あと、参考にはしない方がいいと思うの。
オレを参考にするくらいなら、加藤鷹氏のビデオを買った方がいいと思うの。
- △ ▽ 388 進化 ◆r2U4AfbM sage 02/08/17 23:25 ID:P59Y3CYpスレッド
- 葱の妹スレで、自分の妹をファーザー扱いされてちょっとブルー(ウソ
まぁ、確かに突起物を撫でると喜ぶけどナー等と、親父な事を言ってみるテスト。
コミケが終わり、次の日。自宅で同人誌を読んで疲れを癒す。
友人に頼んで買ってきてもらったエチー本やら好きな作家のラフ本を読み、幸せに浸っていると、名無菜登場。
「お兄ちゃん〜」
コミケ中、オレに会えなかったのが寂しかったのか、いつもより抱き着いてくる力が強い。
可愛い義妹の頭を撫でていると、ムラムラと欲望が沸きあがってくる。
疲れは完全に取れたわけではないけれど、まぁ大丈夫だろうと、名無菜をベッドに押し倒す。
「疲れてるんじゃないの?」
と、心配そうな顔で問い掛けてくる名無菜の唇を優しくふさぎ…
前に見た同人誌のプレイを試してみるかなぁ、などと悪巧み。
いつも通り、名無菜が反応を見せるポイントから微妙にずらして、体中を愛撫する。
太股からさらに舌を這わせ、ふくらはぎ、踝へと。
- △ ▽ 389 進化 ◆r2U4AfbM sage 02/08/17 23:26 ID:P59Y3CYpスレッド
- 駄目だよ、そんなとこ、くすぐったいよ〜」
むずがる声に、拒絶の色は見えない。風呂上りなのは肌の温度で判っているので、躊躇無く足の指の間に舌を割り込ませる。
「だめだってばぁ」
オレに奉仕されているという事が恥ずかしいのか、声がうわずる名無菜。いつもより顔が赤いみたいだ。
あまり焦らすのも可愛そうなので、口を足の指から離し、今度は指を使う。
内股を通って、パンティ越しに秘所を撫でると、名無菜はすでに湿っていた。
「おにいちゃん、ぱんつよごれちゃうよぉ」
抗議を無視して、さらに指を蠢かせる。クリトリスの部分を押してみたり、割れ目に指を当て、上下させたり。
- △ ▽ 390 進化 ◆r2U4AfbM sage 02/08/17 23:27 ID:P59Y3CYpスレッド
- 「ほんとにだめぇ〜」
可愛い声で言う名無菜。
「脱ぎたいの?」
「うん」
「直接触ってほしいの?」
「うん」
「名無菜はえっちだなぁ」
と言葉攻めをしながら、下着をずらしてやる。
中指と薬指を入れ、中を優しく擦ってやると、名無菜の喘ぎ声が激しくなる。
時間をかけ、何度も頂点近くまで追い詰め、その度に愛撫を中段する。
「おにいちゃん、やめないでぇ」
「だーめ」
「やだぁ、もっとしてぇ」
さぁ、計画の発動だ。
「じゃあ、自分で一回イけたら、してあげる」
「ヤダッ!」
- △ ▽ 391 進化 ◆r2U4AfbM sage 02/08/17 23:27 ID:P59Y3CYpスレッド
- さすがに恥ずかしいのか、難色を示す名無菜。やる、やらないの言い合いでお互いが興奮から冷めてしまうと本末転倒なので、妥協案を出すと、それでOKが出た。
オナーニはするけれど、体はお互い布団の中。オレが見る事が出来るのは、している最中の名無菜の表情だけ。
もともと、恥ずかしがらせるのが目的なので、オレに損は無い。
冷房を強めに設定し直し、二人で布団を被る。首だけ出した状態でオレは名無菜の頭を撫でる。
目を伏せ、
「じゃあ、始めるね」
ごそごそと、布団の中で名無菜の腕が動く気配。すぐに、声が漏れ始めた。
「すぐそばにおにいちゃんがいるのにぃ〜…あっ」
「ほら、オレに顔見せなきゃ駄目だろ」
優しく髪の毛をすきながら、顔をこちらに向けさせる。
「自分で気持ち良いところ触って」
「うぅ〜…あっ…おにいちゃん、おにいちゃん〜」
不安げな表情で、指を動かす名無菜。ときおり体がピクンと跳ねるのが可愛い。
可愛いぞと囁きかけ、耳たぶをくすぐったり、唇を撫でてみたり。
- △ ▽ 392 進化 ◆r2U4AfbM sage 02/08/17 23:28 ID:P59Y3CYpスレッド
- 「や、だめ、だめ、あっ…」
やがて、名無菜は達してしまう。
布団の中で名無菜を抱き締め、顔中にキスしてやる。
「…死ぬほど恥ずかしかったんだからね!」
プリプリと怒る名無菜のご機嫌を取るように、その後オレが頑張ったのは、長くなるので割愛。
- △ ▽ 434 進化 ◆r2U4AfbM sage 02/08/22 00:32 ID:px7M+ryuスレッド
- 本人としては調教しているつもりは無いんだけど…
まぁいいか、気持ち良ければ(藁
- △ ▽ 442 進化 ◆r2U4AfbM sage 02/08/24 01:20 ID:Z7s3V/oAスレッド
- うー。報告と言われても、今までと変わったプレヒしてないから、ネタが無かったり。
ただ、次の日曜日あたりにイベントが起こるのは確定なので、久しぶりにエロゲ板の方に書き込めるかも。
>>ゾンビ兄さん
ゴム、了解。爪の方は、常に深爪ギリギリまで切ってあるので、大丈夫かと。
- △ ▽ 607 進化 ◆r2U4AfbM sage 02/09/10 00:15 ID:rU3nyZ2oスレッド
- お久しぶりです。
ゾンビ兄さん、相変わらずやってくれますね…負けてられねー!
名無菜が作ってくれた夕食を食べ終わり、TVの音声をBGMにマターリタイム。その時の会話。
アイツは風呂から上がり、オレとお揃いのピンクのパジャマを着ている。
「そういえば、昨日学校でさ、A子ちゃんと遊んでてさ。ふざけてA子ちゃんがあたしの耳にフーッてしたの」
「うんうん」
「前は『くすぐったいよー!』で終わったのに、あん…とか言っちゃって」
「へぇ」
「もー、お兄ちゃんのせいなんだからね?」
「…なんで?」
名無菜は顔を真っ赤にして、わめき恥じめた。
「お兄ちゃんが耳いじるから!ちょっとフーッてされただけで感じちゃうの!ばかぁ!」
そんな具合。
- △ ▽ 608 進化 ◆r2U4AfbM sage 02/09/10 00:16 ID:rU3nyZ2oスレッド
- 訂正です。
名無菜の最後の台詞は
「ちょっとフーッてされただけで感じるようになっちゃったの!」
でした。御免。
- 609 sage 02/09/10 00:47 ID:I+MINmxzスレッド
- そのうち
ビーズとか ソーセージ見ただけで
反応するようになったりして(藁
お幸せそうで何よりです
お尻の開発はいかがですか?
ただれた夏休みも終わり日常に復帰できたのか気になる
- △ ▽ 610 進化 ◆r2U4AfbM sage 02/09/10 00:51 ID:rU3nyZ2oスレッド
- >>609さん
名無菜は復帰、オレは九月一杯夏休みです。
半爛れって所ですかね?お尻はこれ以上しませんよ、多分。
しないんじゃないかな。
しなかったらいいな。
- △ ▽ 647 進化 ◆r2U4AfbM sage 02/09/17 23:19 ID:ATazfr/tスレッド
- ご無沙汰してます。
前回の裸エプロン事件ですが、名無菜は知り合いからソニンのPVを入手し、男性はすべからくああいうものを好むと思ったらしいです。
漏れ?そりゃもう大好きさ。
あと、強く主張したい事が。
あ に ゃ る は こ れ 以 上 い じ り ま せ ん
多分。
追伸。秋のアレは、昼頃からマターリと逝くかも。
- リアル乃絵美? エロゲ風兄妹・姉弟萌話part15 ☆
- △ ▽ 167 レヴォ ◆r2U4AfbM sage 02/07/08 09:35 ID:9UFhGs7uスレッド
- 先日の話(って、こればっか)
大学から帰ると、名無菜はオレのベッドで寝ていた。この展開、どっかで見た事あるなぁと考え込むと、アクアハウスの『好きスキお兄ちゃん』というゲームの中の光景だ。
ゲームの中で、主人公はこうやって眠っている女の子に対して、軽いイタズラをする。オレもそれに倣う事にした。
手始めに、髪を軽く撫でる。気持ち良さそうにむにゃむにゃと何事か呟く妹。ひょっとしたらこいつ起きてるんじゃないか?等と疑いながらも、今度な唇を人差し指でなぞる。
すると、ぱくりと咥えられてしまった。指の先に感じる、温かくて柔らかい感触。最近弾切れがちな理性砦が、危うく陥落しそうになる。
「名無菜、起きて」
人差し指を舐められるままに放っておいて、耳元で囁く。
「うー」
指を口に含んだままで、唸る名無菜。どうやら、徹底抗戦の構えらしい。
それなら、こちらにも考えがある。オレは妹の耳に、軽く息を吹きかけた。
「わっ」
くすぐったいと気持ち良いとびっくりしたが混ざったような声をあげる彼女。
そのまま、今度はぷにぷにした耳たぶに優しく噛みつく。
「おにいちゃぁん…」
甘ったるい声で呼びかけられ、自分の理性砦がいよいよ崩壊しそうに…
「レヴォ、名無菜、ご飯よー」
階下から聞こえる義母の呼びかけで、我に帰りました。
「いいところだったのに」
むくりと起き出す名無菜。…やっぱり狸寝入りでしたか。
「お兄ちゃん、続きはまた後でね…イヒヒ(はぁと)」
オレの砦、あと三年はおろか、三ヶ月かからずに落ちるかも。
- 174 sage 02/07/08 11:16 ID:jHNa7pJuスレッド
- ♂ ♀ >>167 ♂ ♀
- △ ▽ 175 レヴォ ◆r2U4AfbM sage 02/07/08 11:21 ID:9UFhGs7uスレッド
- >>174
スマソ、理解不能(汁
- △ ▽ 368 レヴォ ◆r2U4AfbM sage 02/07/10 23:13 ID:QXA39aC1スレッド
- ささのはさーらさらー。今日は七夕のお話。
昼間、ふらふらと虎の○に出掛け、帰り道。近所の花屋の前を通ると、笹の枝(っていうのか?)が売られていた。それを見るまでは七夕の事なんてすっかり忘れていたけれど、七夕イベントいっちょいってみっかぁ!という気になる。
七夕と言えば、笹に短冊。『水月』でもそんなイベントがあったし。
文房具屋にも寄って、色画用紙をゲット。家につくなり、名無菜と一緒に短冊に願い事を書く。
内容はナイショ、という事で。
近所の神社では七夕の縁日が開かれているらしく、風呂上りで浴衣の名無菜と一緒に行ってみる。浴衣からのぞく、色っぽいうなじに悩殺されかけたのは秘密だ。
「くじだ!一回やろ、お兄ちゃん〜」
スピードくじでヘンなデザインのボールペンを当てたり。
「あつい〜」
タコが入っていないたこ焼きを食べたり。
オレと腕を組んだり、いきなり抱き着いてきたり、ちょっと人影が無い所で軽いスキンシップしたり。
名無菜は楽しそうにはしゃいでいる。それを見守るオレも、楽しいし幸せだ。
人通りから死角になっている、境内の裏手で、キスをねだられた時は少し恥ずかしかった…
で、適当なところで切り上げて、帰宅。そして、二人一緒のベッドに。
「お休み、名無菜」
短いキス。
「お休み、愛してるよ、お兄ちゃん」
織姫と彦星は年に一度、オレ達は毎日、こんな具合に愛を確かめ合ってます。
数日後、『白詰草話』をプレイしていると、主人公とヒロインが車で、高台まで星を見にいくシーンが。
名無菜と一緒に星を見に行く事を思いつかなかった自分を殴打。鬱。
- △ ▽ 384 レヴォ ◆r2U4AfbM sage 02/07/11 00:22 ID:F8++Ni0Rスレッド
- (´-`)。oO(「白詰草話」から「ロリータ騎士」氏がレスをくれたのだろうか?)
(´-`)。oO(ヨウジョだから、まっさきに千よ里センセかと予想していたんだけど…)
(´-`)。oO(2ちゃんはエロゲより奇なり、か…)
- △ ▽ 385 レヴォ ◆r2U4AfbM sage 02/07/11 00:23 ID:F8++Ni0Rスレッド
- (´-`)。oO(「白詰草話」だから、に訂正)
- 388 名無しさん@初回限定sage 02/07/11 00:45 ID:7CiAKO5hスレッド
- レヴォ氏
>ちょっと人影が無い所で軽いスキンシップしたり。
⊂⌒〜⊃。Д。)⊃ ハァハァ・・・
( ゚Д゚)チョットクワシクキカセロヤ!
- △ ▽ 389 レヴォ ◆r2U4AfbM sage 02/07/11 00:48 ID:F8++Ni0Rスレッド
- >>388さん
なでなでしたりクンクンされたり抱っこしたりキスしたり抱きしめたり耳元で「愛してるよ」って囁かれたり囁いたり。
- 402 名無しさん@初回限定sage 02/07/11 02:15 ID:a1EXrHqJスレッド
- >>389
>なでなでしたりクンクンされたり抱っこしたりキスしたり抱きしめたり耳元で「愛してるよ」って囁かれたり囁いたり。
何気にスルーされているが、これはいいのか。
- △ ▽ 404 レヴォ ◆r2U4AfbM sage 02/07/11 02:27 ID:F8++Ni0Rスレッド
- >>402さん
スルーされたのは、きっとオレの破壊力不足からでしょう。
よーし、次はもっと頑張っちゃうぞー(頑張り過ぎて砦が落ちたら本末転倒だけど)
- △ ▽ 609 レヴォ ◆r2U4AfbM sage 02/07/13 23:38 ID:N0XmU/vwスレッド
- ここで書き込んで発散しないと、いつ間違いを起こすか判らなくなるyo!
エロゲからちょっと離れるんですが、一つ。
妹がオレの部屋で、マンガを読んでいた時の話。
オレはテキトーにテレビを見ていると、名無菜が唐突に爆弾発言。
「お兄ちゃん、キスマークつけあおうよ!」
ハァ?
「…いきなりどうしたの?」
「このマンガに、そういうシーンが出てたからさ」
妹が手にしているのは…『教科書に○いッ!』という、寸止めエチマンガ。
あー、そういやそんなシーンもあったっけ、この本は隠しとけばよかったなぁと思ってみるものの、すでに後の祭り。
ベッドの上に押し倒され、着ていたTシャツを脱がされる。(破かれそうな勢いだったので、自分から脱いだんですがね)
そして、鎖骨のちょい下あたりに、吸い付かれる。
「くすぐったい…って、おい、舌を這わすな、ちろちろするなぁ(涙声)」
アパム、早く理性!早くゥ!
「じゃ、次、お兄ちゃんの番ね。マンガだと、女の子の胸元につけてるけど…あたしはここがいい」
短パンから伸びる、太もも、その外側、その付け根近く。
内側じゃないからまぁいいか、いやまてよ、こうやって次第に要求がエスカレートしていくのか?
「お兄ちゃぁん、早くぅ〜」
最近、君の甘え声の裏に悪魔が潜んでいるような気がするんですが、やっぱり気のせいですか、そうですか。
そっと唇をつけ、さっきのお返しに少し舌でくすぐってから、軽くキスマークをつけますた。
「うー…ゃん…もっと…」
ほんのりと上気した頬や、ちょっぴり潤んだ瞳とか、赤くなった頬とか、そういう敵が我が理性砦を激しく爆撃してきます。
SOS!SOS!理性砦に至急応援を回してくれ、早くゥ!
>>なまもの氏
なるほど。星を見に行くイベントは諸刃の刃…と。
- △ ▽ 623 レヴォ ◆r2U4AfbM sage 02/07/14 00:45 ID:ovsW0CE/スレッド
- 例え歓楽(たぶん誤字)寸前だとしても、今日だけは砦を守り抜いてみせる。妹スレに誓って…
等と豪語しつつも、もうすぐ名無菜の16歳の誕生日。
正直、18歳まで我慢出来そうにないです。
ストックしてある妹ゲー(ちぇりーそふとの、ファミレス乗っ取りゲーとか、あそこら辺)で発散しようとして、さらに悶々とする罠。
助けてタイガージョー………
- △ ▽ 734 名無しさん@初回限定sage 02/07/15 00:54 ID:U+wedDN9スレッド
- 古巣へおかえりなさい(w
相も変わらず自爆してますな(w
- △ ▽ 750 レヴォ ◆r2U4AfbM sage 02/07/15 03:44 ID:U+wedDN9スレッド
- 人がいない時間を見計らって…
リベンジされますた。つまり、逆好きスキお兄ちゃん。
家で昼まで寝ていたら。
玄関が開く音で目が覚めて、誰だろう?と思っていると、足音と階段を上る音で妹と判明。
さて、名無菜と遊ぶかぁと起き上がろうとすろと、唐突にオレの部屋の扉が開く。
なんとなく狸寝入りしていると、妹がオレのベッドに上がる気配が。
そして、唇に柔らかくて湿った感触。
なるほど。名無菜はこの前の仕返しをしているのだな?上等上等。
しかし、そのうちに舌がオレの口の中に進入してきて(これは告白して以来、いつもの事なんだけど)それと同時に鼻を摘まれました。
「んー!」
なんとか口を離し、息出来ないからやめろと言うと
「お兄ちゃんがこの前イタズラしたから、そのお返し…イヒヒ」
と。
で、そのまま主導権を握られっぱなしでキスを続けて、今度は下半身の主導権を本能に奪われそうになったあたりで、仕返しが終了しました。
「へへ…お兄ちゃん、可愛かったよ?」
最近、理性砦攻略にエリア88の戦闘機が飛んできているみたいです。
竹ヤリでB29は落とせても、超音速戦闘機相手にどう立ち向かえと!?
>>組員さん
(・A・)イクナイ!!と言われても、『妹でいこう』『うちの妹の場合』はやらせてもらうぜぇ?
- △ ▽ 754 レヴォ ◆r2U4AfbM sage 02/07/15 04:07 ID:U+wedDN9スレッド
- >>ヌターリさん
>弥生「どう? 一週間分の味はおいしかった?(゚∀゚)」
フローラリアのすずねぇとのエチシーンで、似たようなのがあった。
フェラリー後にキスするってだけだけど。主人公曰く、すぐに唾液で薄まって、気にならなくなったそうで。
オレには無理だyo(多分)
- △ ▽ 985 レヴォ ◆r2U4AfbM sage 02/07/19 01:33 ID:rYkUEAMEスレッド
- もしオレが胸キュソをやったら、斬られてしまうのか?(汁
- お兄ちゃんと一緒! エロゲ風兄妹・姉弟萌話part17 ☆
- △ ▽ 22 レヴォ ◆r2U4AfbM sage 02/07/18 23:59 ID:sKyI1l/Gスレッド
- 本当にグランドスラムが発射されたみたいです。誕生日当日のお話。
試験休みでゴロゴロしている名無菜と一緒に、誕生日プレゼントを買いに。道中、何が欲しいかと聞いてみる。しかし、ハンズ行こう!としか答えてくれない。
到着。またメイド服か?と思ったら、パーティーグッズ売り場ではなく、ペット用品売り場へ。
アレナヨカンガシマスヨー?
「これ欲しい!」
と名無菜が指差すのは、フェイクレザーの、大型犬用首輪。
「…うち、犬飼ってないけど?」
「お兄ちゃんが持ってるゲームでさぁ」
取りあえず、その場を後に。結局、露天商で指輪を買いました。
「こんやくゆびわー!イヒヒ」
『君望』みたくなったら嫌だなぁ等と思いながら、帰宅。
特に何事もなく、夕方に誕生パーティー開始。両親から名無菜への、プレゼントが。それは、ペラペラの薄い封筒だった。
「何、これ?」
「開けてみなさい、名無菜」
「レヴォ、お前も一緒に見るんだ」
(必要事項記入済みの結婚届か?まさか、ね)
「…ホント!?ありがと、お義父さん、お母さん!」
「親父、義母さん、マジ…」
中から出てきたのは、海の側にある、温泉旅館の宿泊券でした。三泊四日。
「婚前旅行をプレゼントだ」
「よかったわねぇ、名無菜」
その後、しこたま酒を飲まされ、記憶が曖昧に。
気がつくと、翌朝、ベッドの中で名無菜と一緒に寝ていました。
温泉で混浴とか、浴衣姿の名無菜とか、そういうもの相手に理性砦は持ちこたえられるのか。
そして、オレの机の上には、親父からのプレゼントと思われる高級ゴムの箱が。
コンドコソ、モウダメダ
- △ ▽ 29 レヴォ ◆r2U4AfbM sage 02/07/19 00:14 ID:rYkUEAMEスレッド
- >>EditKho2さん
いえいえ、まだ旅行には出発してないので、この先は無いです。
どうぞ、続けてください。
首輪は調達の予定ナシ。何のゲームを見たのかは不明。
てか、ひょっとしたらパッケを見たんじゃなくて、ゲームそのものをいじっている可能性が。
自分のカキコを読んで思った事。
エロゲの主人公の親って、やけに理解があったり海外出張してたりするだけで、直接的には協力してくれませんよね?
って事は、ウチの両親は、エロゲ主人公の親を超えている…?
- △ ▽ 500 レヴォ ◆r2U4AfbM sage 02/07/26 22:24 ID:wqiGGTbaスレッド
- 旅行から戻ってきました。報告。
車で行こうかと思っていたけれど、新幹線の切符も手配されているので、素直にそれを使う事に。
そして、昼過ぎに旅館へ到着。仲居さんに『新婚さんですか?』等とからかわれながら、部屋へ。
適当に荷物を置き、食事やら設備やらの説明を受けると、かなり豪華な旅館らしい。
昼食無し、朝食と夕食は部屋に運んでくれる、露天風呂に内風呂、なんでもござれだ。
少し疲れているので、初日は特に観光せず、露天風呂に入るだけ。
伊勢海老がメインの夕食を終えると、寝室(って言うんだろうか?)には布団が敷かれていました。二組。ぴったりとくっついて。
唐突に、親父から貰った高級ゴムを思い出すオレ。えぇ、しっかりともってきてありますとも。
布団に寝転び、テレビを見たり、抱っこしたり、膝まくらされたり。
そろそろ寝るかという時に、名無菜が耳元で囁いた。
「お兄ちゃん、お風呂、入ってきて」
言葉に込められた意味を理解。両親から、この旅行をプレゼントされた時に、覚悟は出来ていた。
念入りに体を洗い、出る。
入れ替わりに名無菜が入り、オレは一人待つ事に。
薄明かりの布団の中、じっと待つ。波音とシャワーの水音が、どこか遠い世界のもののように感じた。
そがて、名無菜が風呂から上がった。
「緊張するね、イヒヒ」
「そうだな。…お前は、本当にオレでいいのか?他にも、男は」
「いいの。お兄ちゃんが好きだから。…お兄ちゃんは?好きなら、してよ。してくれなきゃ、あたしの事好きだって信じてあげないから」
まだ何か言いたそうにしている名無菜の耳に、愛してるよと囁いて、抱き寄せて。そして。
結局、友達がくれたビデオ(加藤鷹主演『秘技伝授』)役に立ったのかどうか、よくわからなかった。
- △ ▽ 516 レヴォ ◆r2U4AfbM sage 02/07/26 23:48 ID:wqiGGTbaスレッド
- つ、吊るされるならともかく、ギロチンにかけられるとは…
報復として、これからも爛れた生活のあんまり爛れてない部分だけカキコしてやる(汁
- ゴルゴ急募!エロゲ風兄弟・姉弟萌話part18 ☆
- 78 名無しさん@初回限定sage 02/08/02 00:12 ID:Wgc0xqINスレッド
- レヴォ氏やなまもの氏も引っ越しちゃったの?
無口兄氏もあんまり書き込んでくれないし・・・(つДT)
- △ ▽ 80 レヴォ ◆r2U4AfbM sage 02/08/02 00:19 ID:0HaPw2khスレッド
- >>78さん
カキコしないワケではないですよー。
オレの筆チカラではどうしてもエロゲに絡め辛い、又はモエバナではなくエロバナの場合、向こうって方向で。
ただ、冷却期間中らしいので、しばらくこちらは自粛していようかな、と考えたり。
- △ ▽ 85 レヴォ ◆r2U4AfbM sage 02/08/02 01:46 ID:0HaPw2khスレッド
- …別に自粛している雰囲気でも無さそうなので、カキコ。
オタ系友人のT君が家に遊びに来た。夏コミで、彼女と着るコスプレの衣装を見せにやってきた模様。
へへん、今までは指くわえて羨ましがってただけだけど、これからは違うもんね!オレだって、やろうと思ったら名無菜に着せられるもんね!
等と密かに思っていると、部屋に名無菜が現れた。
「あ、Tさん、こんにちは…可愛い服ですね〜」
「名無菜ちゃん、こういうの着てみたい?」
「機会があったら」
OKOK。機会なんざナンボでも作成可能ですよ。というワケで、Tが彼女と同棲しているアパートに押しかける。
Tの彼女もノリノリで、妹に服を貸してくれる。
東鳩。
「三つ編みにして、眼鏡かけて…よし。関西弁で喋るんだ。一人称は『ウチ』じゃなくて『私』な」
「関西弁わかんないよ〜」
カノン。
「あはは、タイヤキ、布で作ってあるんだ」
「そこで決め台詞!」
「うぐぅ」
君望。
「そこで目をつりあげて、GO!」
「あ、あんですとー?」
東京ミュウミュウ(アニメ)
「言ってごらん?」
「地球の未来にご奉仕…どうしても言わなきゃ駄目?」
コスプレ終わって、陽が暮れて、帰り道。
「今日は楽しかったよ、お兄ちゃん。でも、もうああいう服は着たくない」
「…なんで?」
「…えっちなゲームの服も混ざってたでしょ?って事は、そういうシーンを他の人に想像されちゃうから」
「ごめんな、そこまで考えが回らなかったよ」
不意に、名無菜はにこりと笑う。
「でもね、お兄ちゃんの前だったら、いつでも着てあげるよ?」
アパム、君はいま何処にいるんだい?
帰ってきておくれ…
- △ ▽ 94 レヴォ ◆r2U4AfbM sage 02/08/02 03:05 ID:0HaPw2khスレッド
- 意味の無い一行レスは自粛するつもりだったんだけど…言わせてくれ。
総 攻 撃 で つ か ?
- 95 うにゅう以外の何かwith偽みなもsage 02/08/02 03:14 ID:O4XBGQvqスレッド
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